不正と品質管理
ルールが疑わしいヒットとコンバージョンに印を付けて確認を促します。品質管理は、一定の割合のコンバージョンを確認のために保留します。
不正対策ルール
各ルールは、ヒットやコンバージョンに不正の可能性の印を付けます。印が付いても計上されるので、誤って失われるものはありません。あなたが確認して判断します。
| ルール | 印を付ける対象 |
|---|---|
| 同じ IP からのヒットが多すぎる | 1 時間に同じ訪問者 IP からのヒットが上限(既定は 6)を超えたとき。 |
| 不明なデバイス | ブラウザーがパソコン、スマートフォン、タブレットのどれかを示さないとき。 |
| 認識できないブラウザー | ユーザーエージェントが既知のブラウザーを示さないとき。 |
| ヒット後が速すぎる | ヒットからコンバージョンまでが秒単位の上限より短いとき。 |
| 疑わしいヒット | ヒットにすでに印が付いているコンバージョン。 |
| 広告主パラメーター内のパートナーのメール | サーバーからの項目にパートナーのメールが含まれるとき。 |
| 自己紹介 | 注文 ID がパートナーのメールであるとき。 |
ルールをオフにしても、それまでの印は残ります。不正率には、直近 30 日に印が付いた割合が表示されます。
品質管理
あなたの確認を待つコンバージョンの割合を設定します(0 でオフ)。対象のコンバージョンは品質管理になり、パートナーには表示されず、あなたが判断するまでポストバックも送られません。オファーごとに割合を持てます。
確認する場所
パフォーマンス › コンバージョンに不正のバーと不正の可能性のみの絞り込みがあります。コンバージョンを開くと、印が付いた理由がわかります。
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