トラッキングと売上

サーバーサイドのヒット

ページ上のタグの代わりに、API キーを使ってサーバーから訪問を報告します。

使う場面

ページにタグを置けない場合や、何を訪問とみなすかをサーバーで決めたい場合です。サーバーが訪問を報告し、保存しておく署名付きのヒットを受け取ります。

呼び出し

POST https://go.hitctrl.com/hits
x-api-key: your API key
{
  "link": "lp_7Kq2",
  "source": "jane-doe",
  "subIds": { "s1": "summer", "s2": "banner-a" },
  "ip": "203.0.113.7",
  "userAgent": "Mozilla/5.0 …",
  "referrer": "https://news.example/"
}
  • link: ランディングページの ID(リンクの linkId)。source: パートナー ID(リンクの sourceId)。subIds: サブ ID s1–s5(リンクの affS1–affS5)。
  • ip と userAgent: 訪問者の情報。タグと同じようにボットと上限を確認するためです。
  • サーバーがすでに知っている場合は、任意で country、region、city。ない場合は IP アドレスから求めます。

link、ip、userAgent は必須です。チーム自身のリンクでは source を省きます。パートナーなしでワークスペースに計上されます。

レスポンスには署名付きの hit(と、計上されなくなる時刻の expiresAt)が含まれます。後でコンバージョンと一緒に送ってください。項目が足りない場合は missing_params、IP アドレスが正しくない場合は invalid_ip_address になります。

知っておくと便利なこと

  • タグと同じ確認が行われます。パートナー、ランディングページ、オファー、アクセス、ボット、上限です。
  • 設定 › 開発者向けの API キーを使います。キーに IP 許可リストがある場合、その IP からしか呼び出せません。

2026年10月18日にアプリで確認